一期一会

一つ一つの出会いが楽しみの元

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函館へ

 アメリカに住んでいる弟の奥さんが来日しており函館に行ってみたいということで一緒に旅をすることにしました

二人で旅をするのは初めてのことです。

晴れ女を自負する私にとっては珍しく旅の初日は雨。

まず駅前の朝市の中のどんぶり横丁という海鮮料理の店がずらりと並んでいる店の中から選んだのは活きほたてほたてと三色丼のセットがおいしそうに見えた店。水槽からとりだしたホタテ貝は甘くておいしいし、どんぶりもカニ肉、いくら、ウニと豪華版、それに鮭のハラスの焼物、卵焼きがついて1980円(税別)なかなかの味で満足してさて観光に。

五稜郭公園に行って五稜郭タワーに上り市内を一望、そのあとは公園内を散策。
雨なのでタクシーに乗って立待岬や元町の古い町並みを見物。この日は早めに切り上げました。

二日目はバスに乗って恵山という火山の山すそに咲く山つつじを見に行きました。
ここまでは普通は車で行く人が多いのですが、我々は路線バスにえんえん2時間も乗って行きました。しかし、残念ながらつつじはシーズンを過ぎていてわずかに残っているのみ。
それでも鶯の声を聴きながら新緑を楽しみ、行き帰りの海岸線の景色を飽きずに眺めてきました。

その後函館山ロープウェイで山頂に行き津軽海峡や日本海に囲まれる函館の街を眺望。
昨日タクシーで下見(?)した景観遺産として残されている町並みを散策しました。
東京より約ひと月遅れの紅花トチノキの並木にも出会えました。


夕食はまたもや海鮮で、今度はホッキのお刺身やにぎり寿司でした。

函館1 
そして3日目。この日は観光バスに乗り大沼公園まで行きました。
当別のトラピスト修道院や木地挽(きじひき)山展望台を回って大沼公園まで2時間の旅です。
木地挽山からは蝦夷駒ヶ岳、遠く羊蹄山、大沼公園、函館山など360度の眺望を満喫できる素晴らしいところでした。
ここで眺めた大沼へ降りて行って大沼公園到着。
蝦夷駒ヶ岳を背景にした大沼はいつ見ても美しくすがすがしい風景です。

駒ヶ岳と大沼公園



そうそう、途中で最近開通した北海道新幹線の函館の最寄り駅「新函館北斗駅」にもお客さんをピックアップするするために立ち寄りました。
新幹線は2031年には札幌まで延長する予定らしいですが、今は何もない田舎の町に突然現れた新幹線の駅モダンな建物はちょっと異質な感じの風景です。

新幹線北斗駅

Comment

NoTitle 

今頃の北海道はもっとも爽やかな季節でしょうか。
気持ち良い旅になったでしょうね。
食事は何といっても海鮮ものが美味しいですよね。
私は朝市で食べたイカそうめんが美味しかったのを
いまでも懐かしく思い出します。
駒ヶ岳と大沼公園、素晴らしいですね。
弟さんの奥様、ご希望が叶って喜ばれたことでしょう。
  • posted by すいれん 
  • URL 
  • 2017.06/07 21:46分 
  • [Edit]

すいれんさん、ありがとうございます 

この時期の北海道は本当に気持ちが良いです。
東京から行くとほんとに空気がおいしいと思います。
ひんやりして、上着が手放せませんでしたがそれもまた旅の気分を盛り上げて
くれるのかもしれません。(弟の嫁は北海道育ちなのでこれが当たり前と思っ
ていたようでしたが。)

私の行き当たりばったりに文句も言わずついてきてくれました。
きっとくたびれたのではないでしょうか?
毎日10000歩以上歩きましたもの。
  • posted by ピメント 
  • URL 
  • 2017.06/08 14:39分 
  • [Edit]

よいご旅行でしたね。 

今回は弟さんはいらっしゃらなかったのですか?
函館の朝市は、とれたての海の幸が味わえて楽しいところですね。
義理の妹さんは、きっと喜ばれたことでしょう。

まだひんやりとしてましたか?
大沼あたりはもう何十年も訪れていませんが、
景観が変わっていないでしょうか?

「新函館北斗駅」、ここに降り立った方たちは、どこに向かうのでしょうか?(笑)
札幌まで伸びるのはあと20年ですか~。
鉄道の旅、憧れますが、やっぱりそれまで元気でいられないから、
空を飛んで、お花を見に行きたいわ。
  • posted by クリス 
  • URL 
  • 2017.06/09 09:45分 
  • [Edit]

クリスさん、コメントありがとうございました。 

今回は弟夫婦は別行動だったようで、弟とは東京で会い、その後に嫁さんが来日しました。

今回の旅行は彼女のリクエストでした。
日本に来るたびに各地を旅行している様子です。
次回は松前の桜が見たいそうです。

大沼はいつ見ても美しいです。
蝦夷駒ヶ岳をバックに静かに大小さまざまな島がたたずんでいる姿は
見ていて心が落ち着きます。
日本って火山のそばに美しい風景が残されているんですね。

「新函館北斗駅」は全く周りには何もなく、駅前にあるのはホテルと
レンタカー屋さんだけでした。
ほとんどの客は待ち構えた観光バスに乗るか、レンタカーの乗り場に
行くかしていつの間にか駅前には人影が消えます。

札幌の人は新幹線が札幌に来る日を心待ちにしているのでしょうが、
現実は時間と費用が掛かりすぎて結局航空機に客を取られるのでは
ないかと余計な心配をしております。
  • posted by ピメント 
  • URL 
  • 2017.06/09 17:07分 
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