一期一会

一つ一つの出会いが楽しみの元

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秋がお菓子にのってやってきました。

 菓子 
夏休みを頂いていたお茶を楽しむ会「うらく会」、やっとメンバーがそろい久々の開催です。

やはりお茶といえば和菓子ですが、今日は鶴屋吉信製の四種です。
左上から時計回りに「ほおづき」、「乱桔梗」、「秋想う」、「おみなえし」です。
最近はお菓子の銘をきく人が多いようで、容器の裏にちゃんとそれぞれの銘が入っています。

味もさることながら、この名前の付けかたに感心します。
私がいただいたのは「乱桔梗」、細かい細工をしたきんとんです。
秋を先取りの幸せなひと時でした。

本日の床の間の花は「宗旦木槿」と「水引草」を青銅製の鶴首にいけました。
花

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一足早く・・・ 

お菓子の世界はもう秋ですね。

お写真からも美味しさが伝わってくるようですが、
今日、鶴屋吉信のお店で、実物をまじまじと眺めてゴクンと唾を呑み込みました。
ほんとうに素敵な細工ね~

お抹茶をいっぷく頂けたら、幸せ気分でしょうね~
この宗旦木槿を見ると、「利休に・・・・」の光景を思い出しますね。
  • posted by クリス 
  • URL 
  • 2012.08/29 21:28分 
  • [Edit]

クリスさん、秋が待たれますね 

お菓子美味しそうに写っていますかしら?

和菓子って本当に季節をうまく取り入れて、もう工芸品
に近いものがありますね。
黒い縁高に入れるとその美しさが一段と映えます。

季節に合わせて咲いてくれた花をいけ、美しいお菓子で
お茶を頂く。
こんな時茶道をしていてよかったと思えます。

いつも写真ばかりですみません<(_ _)>
そのうちにぜひ一服差し上げたいと思っています。
  • posted by ピメント 
  • URL 
  • 2012.08/29 22:12分 
  • [Edit]

待ってました~(*^_^*) 

やっとアップしていただけて感激~。
秋そのもの、ほんとうにすばらしい和菓子ですね^^。
ひとつひとつ心を込めて作られたお菓子職人さんの気持ちが、見ているだけでも伝わってきます(すごーい)。そして、ほんとうに美味しそうです(^_-)-☆
クリスさんのコメントが気になったので^^、今回、ネットで調べて、木槿をムクゲと読み、宗旦は、利休の孫の名前で、宗旦さんが特にこの花を好んだことから「宗旦木槿」と名付けられたことも初めて知りました(^_^;)。
お茶の心得はまったくない私ですが、私もその場にいたような、一足先の秋を感じさせていただきました(*^_^*)。

矢車草さん、ようこそ! 

和菓子は見て楽しく食べておいしい日本の芸術品ですね。

白餡に微妙な色をのせて、細工をしていく作業はとても
熟練を要するものと、いつかテレビの番組で見ました。

中国から渡来したお茶を飲むという習慣が室町時代
あたりから様式化されて茶道という一つの文化が生まれ
ました。
もともとは武士の教養として男性のたしなみだったそう
ですが、利休によってそれがより洗練された芸術にまで
高められ、道具や所作、花、そして菓子など独特なもの
に変化し、今は私たち庶民でも気軽に楽しめるものに
なっています。
「茶はただ点てて飲めばよい」というのが利休の持論だ
そうで、私もありあわせのもので自分のお茶を楽しんで
います。

実は床の間にいけるために園芸をしているんですよ、私は。
たとえば今の時期なら「秋海棠」とか「木槿」「水引草」
などがうまく咲いてくれるかな?と毎日水やりに精出して
います。
日差しが強すぎて花がかわいそうで、早く涼しくなって
くれる日を待っています。
  • posted by ピメント 
  • URL 
  • 2012.08/30 11:33分 
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