一期一会

一つ一つの出会いが楽しみの元

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久々のお茶の集まり

 メンバーの都合などで3か月ぶりの「うらく会」です。(うのつく年回りの人が集まって楽しむ会)

                            6人全員集合で喧々諤々のお茶の稽古です。
うらく会 

庭に出てみたら小さな白いホトトギスと小さな芙蓉、そして植えた記憶もないのに勝手に出てきた白い水引草、土佐サンゴを見つけて切ってきました。(ちょっと写真が下手で雰囲気が出ていませんが)
こんな風に咲き残った花を残花といい、風炉の最後の月にはいかにも侘びた感じにするのがいいとされています。

お菓子は菓匠 清閑院(京都)製の「花つぼみ」
 小さなゆずを丸ごと砂糖漬けにしたものに白餡が詰まっていてゆずの香り が楽しめます。

お昼は大根とさつま揚げの煮たものと、ホワイトシチュー、キュウリや蕪、キャベツの浅漬けにしました。

海外に旅行に行った人の思い出話や、この秋に生まれた孫の話など尽きることはなく時間が過ぎてゆきます。



秋は空が美しいので思わず見とれてしまいます。

植木鉢に水を撒こうと屋上に出てみたら見事なうろこ雲が出ていました。
空1 

空2 


空3 
刻々と姿を変えてゆく雲を眺めているととても晴れやかな気分になります。

Comment

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ピメント様
時々見せていただいて、お茶をされているのだわと
思っていました。
茶花も実によく入っていますね。白いホトトギス、芙蓉、
土佐サンゴそのどれもが、なにげなく花瓶になじんでいて、
いいですね。                 ササ
  • posted by お茶の集まり 
  • URL 
  • 2011.10/23 18:02分 
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ササさん、ようこそ! 

子どものころから始め、一時は仕事にもしていた茶道ですが、もう今は自発的に引退して、月に一回だけ幼馴染たちとお茶を介して交流を図っています。

床の間にいけるためにささやかに花を育てています。

あまり大きくしないために少なめの肥料で鉢植えで育てているものが多いんですよ。

茶の祖利休さんの「花は野にあるように活けよ」との教えにそって山野草を中心の私の園芸です。

しかし、ササさんのように山に出かけてそこに咲く花を見つけるのが一番いいですね。

私もそれが目的で山歩きをしていたのですが、最近は高尾山にすらめったにいけない意気地なしになってしまいました。
ササさんの健脚が本当に羨ましいです。
  • posted by ピメント 
  • URL 
  • 2011.10/24 09:40分 
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