一期一会

一つ一つの出会いが楽しみの元

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私の連休 その二

フェリー 
広島から松山へ移動する手段はいくつかあります。
しまなみ海道を車でドライブ約2時間半、JR乗継(これはたっぷり時間がかかります)、広島港からフェリーで松山観光港、こちらも2時間半くらい、そして呉まで車で移動して呉港からフェリーで松山観光港まで約2時間、人間だけの移動なら広島―松山間を1時間でびゅーんと飛ばす高速船もあります。

私たち(息子と孫)は呉港から車ごとフェリーに乗るというのを選びました。

瀬戸内は穏やかで静かに航行するのでほとんどの人は眠りこけていますが、私は初めての経験なのでデッキと客室を往復して景観を楽しみました。
どこを航行しているかはREGZA PHONEのマップを使って調べました。

たくさんの島が点在する瀬戸内海は見物にはもってこいです。

現代っ子の孫は景色よりもゲーム、私が貸したiphone(もう、通信機能は解除して今はipodとして使っている)をバッテリーが切れるまで使って遊んでいました。こんなところで古いiphone が役に立つとは…(^_^)/

Comment

瀬戸内海 

懐かしい広島。適齢期に4年ほど住んでいて、思い出いっぱいのところです。
我が家は西広島、宮島にほど近い市内でした。
広島時代は、瀬戸内海の小さな島でお花畑を楽しんだり、逆に日本海の隠岐の島にイカ釣りにいったり…。
本当にいいところですよね。
本当は永住したかったくらいなのですけど。
そうそう、しまなみ海道、みかんの頃通りました。
途中で農家の方がいっぱいおみかんをくれました(^_^;)

せっかくの機会ですから、目いっぱい通って楽しんでくださいね。
  • posted by いちご 
  • URL 
  • 2011.05/09 17:03分 
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いちご先生も? 

広島にもお住まいだった経験がおありなのですね。

瀬戸内はほんとうにゆったりと時間が流れ、人情も豊かなところのようです。

先日も息子と散歩していたら畑で農作業をしていた男性ができすぎたサニーレタスを「好きなだけ持って行っていいよ。」といってくれて、無農薬の立派なレタスを持たせてくれました。

地震のことをしばし忘れて海を眺め、山藤を眺め、おいしいうどんや魚を堪能してリフレッシュしてきました。
  • posted by ピメント 
  • URL 
  • 2011.05/11 10:55分 
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写真の橋 

先日船から見た上の写真の橋を仕事で通ってきました。
広島から広島呉有料道路を通り、この橋を渡り、さらにもう一つ似たような橋を渡り江田島市へ…。
地元の工務店さんと一緒にリフォームの現場に。「おっちゃん来たで~」の一言でピンポンもならさず勝手にずかずか入っていく工務店さん。「おっちゃん」もごく当たり前のように迎え・・・なんか久々にこういう光景見ました。
呉から江田島への道は宮崎 駿の映画にでてきそうな大きな錆びて赤茶けたダクトや煙突がたくさんの工場地帯を通り、のどかな漁村を通り、山の中を抜け・・・なかなかバリエーションに富む面白い道でした。
会社の戻ってから前任者の後輩に話したら「僕、あの宮崎駿の世界みたいな風景が好きで新人の頃用もないのによくあの辺に行ってました」とのこと。
きれいに整った町並みより魅力的かも。
  • posted by たこぴー 
  • URL 
  • 2011.05/16 23:29分 
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たこぴーさん、コメントありがとう 

今は亡き銭函のおじいちゃんを案内したら喜びそうなところね。
戦争中を過ごしたことのある人にとっては江田島とか呉という町は特別な思いがあるようです。
特におじいちゃんは海軍兵学校の教官だったから、色々な思いがあったのでしょう。

瀬戸内は色々なコースを歩いたり船に乗ったりと楽しめそうですね。
そのうちにまた行くから、面白そうなところを見つけておいてください。
  • posted by ピメント 
  • URL 
  • 2011.05/17 09:09分 
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