一期一会

一つ一つの出会いが楽しみの元

Category [日記 ] 記事一覧

うらく会4月

 ああ、今年も誕生日というのがやってきました。もう、誰も思い出してくれなくていいと思っているのに、うっかりFacebookの誕生日の欄を消し忘れていて、Facebookからとても凝った動画がプレゼントされそれを見た方、またメールでお知らせがあった方からお祝いの言葉をいただきました。おりしもその当日は今参加しているデイジー図書の教科書編集チームの一員のYさんがサプライズプレゼントでかわいいケーキを用意してくださ...

庭の花のご披露です。

 今年の桜は開花宣言こそ早かったものの、その後寒さが戻ったりして、花のほうでも咲いていいものやら悪いものやら迷ったようで、なにやらパッとしない感じでした。いつも行くお花見コースも行きあぐねて、結局うちの前に咲いている大きな桜の木を居間から眺めるお花見で終わってしまいました。そして花の散る時期に入り連日花吹雪です。道路の側溝のふたの上には幾重にも花びらが寄せ集まって、次第にごみと化していくのは見...

贅沢な一日

先日歌川国芳を見て感激した話を書きましたが、今月はそれ以上に衝撃の「これぞ暁斎!」という河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の展覧会を渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムに見に行ってきました。とてもユーモアに満ちた楽しい絵ばかりで、会場で借りたオーディオガイドは落語家の春風亭昇太の説明もこれまでの硬いガイドとは違い、絵の雰囲気にぴったりです。 これらの作品が日本になくイスラエル・ゴールドマンという人のコレク...

歌川国芳展

 ご近所の友人たちと枝垂れ桜で人気の府中市の東郷寺にでかけました。立派な山門の前には大きな枝垂桜が3本咲いており見事な景色です。今年は気象庁のあまりにも早い開花宣言は、天候の不順で大外れ。まだソメイヨシノは咲こうか咲くまいか迷っている風情です。そんな中でのこの枝垂桜は桜を待ちわびている人をひきつけてたくさんの人が見物に来ていました。桜見物の後は府中市美術館に「歌川国芳—21世紀の絵画力」という展覧...

うらく会 3月

 三月は釣り釜という特殊なお釜を使ってのお遊びです。もともとは農家などの囲炉裏で使っていたものからヒントを得て考えられたものだそうです。天井に蛭釘が打ってありそこから長い鎖で炉の中に届くようにつりさげます。火にあおられて揺らぐ様子が陽炎や風を簡易させることから春を演出するお釜です。私は裏千家十五代家元の鵬雲斎好みの三瓢釜(さんぴょうがま)というものを使っています。お釜の形が瓢、そして釻付きに二...

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