一期一会

一つ一つの出会いが楽しみの元

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冷蔵庫がこわれました

 連日たまらない猛暑が続く中、ある日夫が「この牛乳変なんだけど」とパックを見せました。
「あらら、固まってどろどろ!」。
そう言えば先日はビールがぬるかった。

考えたら15年以上使っていることになる我が家の冷蔵庫。(電気屋さんの記録では17年だったそうです。よくもちました。)
この暑さの中で食中毒も起こしかねない事態にさっそく近所の電気屋さんに電話をしました。

年を取ってからは天井の照明器具を変えるのも困難になってきて、近所の電話一本で来てくれる電気屋さんが頼みの綱です。

我が家の冷蔵庫の置き場所は幅が60センチに満たない変な間仕切りのある場所なので、そこに収まる大きさのものをできるだけ早く見つけてくれるように依頼しました。
幸いちょうどぴったりのものがすぐに見つかりすぐに搬入してくれることに。

キッチンが2階にあるために二曲がりもある階段を苦労しながら古いものを搬出して、新しい方をすえつけてくれました。

今回のは収納がこれまでと違うので慣れるまではちょっと大変です。

でも、やっぱり新しいものは冷えも抜群。庫内も明るく見やすくなって使いやすくなり大満足。
冷蔵庫

            左が古い方、右が新品です。

電気屋さんの話ではこの暑さでエアコンと冷蔵庫の需要が多くて大忙しだそうです。



うらく会7月

 7月に入り連日30度を超える猛暑にすべての意欲を奪われてぼんやり暮らしていましたが、容赦なく月日は過ぎてうらく会開催の日がやってきました。

なんとその前日から雨模様で気温が下がりやっと息がつけて準備もできました。
まさに天の助けです。

今日もきちんと麻の涼しげな着物をお召しになった友人。もう、頭が下がります。

うらく会7月

床の間の花はジュズサンゴとダルマバウツギの咲き残りと矢筈ススキです。

右下は今日のお昼の料理で茄子とインゲン信田袋の煮物と夏ならではのトマト浸し、それにきゅうりと茗荷と新生姜の浅漬けです。
いずれも前日に煮て冷蔵庫で冷やしておきました。冷たいのもごちそうのうちかと…。

お菓子は今日の当番の方が鶴屋吉信で調達してくださいました。
今月のお菓子
          それぞれに夏らしい銘がついています。
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都議会議員選挙

 7月2日に東京都議会議員選挙がありました。

東京オリンピックや築地市場の移転問題など大きな課題を抱えた東京都の動向に、いつもよりは都民の関心も高かったようで、定数127の議席はこれまでとは違う展開があり、なかなか興味深いものでした。

安倍政権に対する世の中の批判が噴出したようで、自民党の得票が見事に下がりました。

私も暑いさなかに出かけて一票を投じてきました。ちなみに投票した候補者は当選しました。

さて、わが夫婦、最近は別行動が多くなり、一緒に出かけるのは選挙の投票日とお墓参りくらい。

久々に一緒に歩いてみたら夫の歩き方が老人のものになっていることにびっくり。82歳なのですから老人であることは間違いない事実なのですが、「あれ、こんなに年寄りだったけ?」と驚くほど歩幅が小さくなり速度も落ちていました。

そういうわたしのほうも「腰が曲がってきたじゃないの?」と姿勢の悪さを指摘されオアイコ。

攻めて美味しいものでも食べて元気をつけようと昼から焼肉を食べに叙々苑に行きました。

たまに食べる焼肉はやっぱり美味しかったです。でも、「昔ならこんなもんじゃなかったのにね。」と二人で慨嘆しきり! ま、年相応でご馳走様。

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うらく会 6 月

 今年も半分が終わろうとしています。

まったくなんと早く時間が過ぎてしまうのだろう!

庭の草木がいつの間にか春を過ぎて夏のものになっていることに改めて気が付きました。

今日はダルマバウツギという5年くらい前に求めた鉢が今年は結構花を咲かせてくれたので、これを切って床の間にいけました。そえの花はビヨウヤナギの咲き残りです。

うらく会6月 


今日のお菓子は菓匠清閑院の「茶みどりしぐれ」(さみどりしぐれ)、白餡に抹茶を混ぜた黄味しぐれのようなお菓子。上に載っているのは玉露の葉です。

さて、本日のお点前は「伝もの」といって、その許状を持っている人がしてよいとされている少し上級のお点前です。

足利時代に茶道が武士の趣味として広がったころは、茶道具は唐渡りが最高とされ、茶入れも茶碗も唐物を使って広間に台子をかざってそこで恭しくお点前を繰り広げていたと歴史書には書かれています。

そのころは唐物を持っていることがステイタスであり、それを使ってお茶を点てて、もてなしていたもようです。

それを踏襲したのが「伝もの」といわれるお点前で、道具をいわゆる和ものといわれる国やきのものよりも手間をかけて袱紗で清めたり、恭しくまわしたりします。

もちろん、私がそのような唐物を持っているわけがなく、それに似せて作られた写しの茶入れや茶わんです。

例えば「前田家伝来の富士茄子茶入れ」や「木の葉天目」を写して作ったものです。

本物は美術館に行かなければ見られません。

しかし、貴重なものを丁寧に扱う所作を覚えるという点ではなかなか貴重なものです。

茶道というのは所作を美しく見せる奥義のような要素を多く取り入れています。その一つでも身につけられたらいいのですがなかなか……。



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函館へ

 アメリカに住んでいる弟の奥さんが来日しており函館に行ってみたいということで一緒に旅をすることにしました

二人で旅をするのは初めてのことです。

晴れ女を自負する私にとっては珍しく旅の初日は雨。

まず駅前の朝市の中のどんぶり横丁という海鮮料理の店がずらりと並んでいる店の中から選んだのは活きほたてほたてと三色丼のセットがおいしそうに見えた店。水槽からとりだしたホタテ貝は甘くておいしいし、どんぶりもカニ肉、いくら、ウニと豪華版、それに鮭のハラスの焼物、卵焼きがついて1980円(税別)なかなかの味で満足してさて観光に。

五稜郭公園に行って五稜郭タワーに上り市内を一望、そのあとは公園内を散策。
雨なのでタクシーに乗って立待岬や元町の古い町並みを見物。この日は早めに切り上げました。

二日目はバスに乗って恵山という火山の山すそに咲く山つつじを見に行きました。
ここまでは普通は車で行く人が多いのですが、我々は路線バスにえんえん2時間も乗って行きました。しかし、残念ながらつつじはシーズンを過ぎていてわずかに残っているのみ。
それでも鶯の声を聴きながら新緑を楽しみ、行き帰りの海岸線の景色を飽きずに眺めてきました。

その後函館山ロープウェイで山頂に行き津軽海峡や日本海に囲まれる函館の街を眺望。
昨日タクシーで下見(?)した景観遺産として残されている町並みを散策しました。
東京より約ひと月遅れの紅花トチノキの並木にも出会えました。


夕食はまたもや海鮮で、今度はホッキのお刺身やにぎり寿司でした。

函館1 
そして3日目。この日は観光バスに乗り大沼公園まで行きました。
当別のトラピスト修道院や木地挽(きじひき)山展望台を回って大沼公園まで2時間の旅です。
木地挽山からは蝦夷駒ヶ岳、遠く羊蹄山、大沼公園、函館山など360度の眺望を満喫できる素晴らしいところでした。
ここで眺めた大沼へ降りて行って大沼公園到着。
蝦夷駒ヶ岳を背景にした大沼はいつ見ても美しくすがすがしい風景です。

駒ヶ岳と大沼公園



そうそう、途中で最近開通した北海道新幹線の函館の最寄り駅「新函館北斗駅」にもお客さんをピックアップするするために立ち寄りました。
新幹線は2031年には札幌まで延長する予定らしいですが、今は何もない田舎の町に突然現れた新幹線の駅モダンな建物はちょっと異質な感じの風景です。

新幹線北斗駅
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